ムーンフェイズ再発見[ギミックを超える精度と実用性]

時計特集 ムーンフェイズ再発見

吉江正倫、矢嶋修:写真 Photographs by Masanori Yoshie, Osamu Yajima
広田雅将、篠田哲生、鈴木幸也(本誌)、河合雅士(本誌):取材・文
Text by Masayuki Hirota, Tetsuo Shinoda, Yukiya Suzuki (Chronos-Japan), Masashi Kawai (Chronos-Japan)

人類は古くから、月と付き合ってきた。
月は、その満ち欠けも手伝ってか融通無碍な捉えどころのなさも魅力のひとつであった。
誤解を恐れずに言えば、変化こそが、月の魅力の本質なのかもしれない。
機械式時計の世界においても、近年は、各社一層積極的に、高精度化や多様な表現手法を競い合うようになってきた。
本特集では、「月相」と「月齢」の基本から、高精度化への挑戦までムーンフェイズの嗜み方を指南する。

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