CHRONOSWISS 時計にかける想い / クロノスイス ザ・レギュレーター

時計特集

シリウス フライング・グランドレギュレーター スケルトン
クロノスイスのお家芸である、レギュレーターとスケルトンを合わせた新作。ストラップにも、アリゲーターのホーンバックを採用する。手巻き(Cal.C.677S)。17石。1万8000振動/時。パワーリザーブ約46時間。SS(直径44mm)。3気圧防水。限定30本。135万円。
奥山栄一:写真 Photographs by Eiichi Okuyama
広田雅将(本誌):文 Text by Masayuki Hirota (Chronos-Japan)

調時用のクロックから生まれたレギュレーターウォッチ。
今やどのメーカーもラインナップに揃える定番だが、先駆けとなったのはクロノスイスだ。
2012年にクロノスイスの経営を継承したオリバー・エブシュテインは、改めてレギュレーターの魅力を打ち出した。

Recommend おすすめ記事

News ニュース