RICHARD MILLE 過酷なテスト / リシャール・ミル ナノテク応用で成し遂げた最先端のウルトラライト

時計特集

RM 50-03のケースに配合される新素材のグラフェン。薄さ1ナノメートルのシートを製造するのは、マンチェスター大学の研究部門である国立グラフェン研究所だ。民生品でグラフェン素材を市販化したのは、おそらくリシャール・ミルが初めてだろう。
三田村 優:写真 Photographs by Yu Mitamura
広田雅将(本誌):取材・文 Text by Masayuki Hirota (Chronos-Japan)

RICHARD MILLE TECH
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リシャール・ミルとマクラーレンが共同開発した「RM 50-03 トゥールビヨン スプリットセコンド クロノグラフ ウルトラライト マクラーレン F1」。
両社がこの時計で目指したのは、実際にF1レースで使える時計だった。
今までもリシャール・ミルはF1パイロット向けに時計を作ってきたが、今回はそのハードルを極限まで上げた。

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