オメガの東京オリンピックモデルをチェック。限定モデルの特徴を解説

時計特集

スピードマスター プロフェッショナル 東京 2020 リミテ⁠ッド エデ⁠ィシ⁠ョンズ

オリンピックを象徴するファイブカラーに着想を得てデザインされたモデルが「スピードマスター プロフェッショナル 東京 2020 リミテ⁠ッド エデ⁠ィシ⁠ョンズ」だ。そこには、特別なアイデアと思いが詰まっている。

パンダ文字盤の日本限定のコレクション

盤面において、白のメインダイアルに3つ(ふたつもあり)の黒いサブダイアルを配したデザインを、その黒と白の配置の類似性からパンダ文字盤とも呼ばれる。

その文字盤を有した「スピードマスタープロフェショナル 東京 2020 リミテ⁠ッド エデ⁠ィシ⁠ョンズ」も、日本限定で各色2020本が生産される。

イメージカラーは、ブル⁠ー⁠・イエロー・ブラ⁠ック⁠・グリ⁠ーン⁠・レ⁠ッドの5タイプで、それぞれにアルミニウム製ベゼルリングが付属している。

キャリバー1861など製品概要

キャリバー1861

同シリーズを支えるムーブメントは、オメガの「キャリバー1861」だ。オメガの最たるアイコン的モデルといえるスピードマスター・シリーズに搭載され続けている。

このキャリバー1861は、スピードマスターが搭載してきた一体型手巻きクロノグラフ ムーブメントの最終形とも称されてきた。カム式クロノグラフ ムーブメントの名機といわれ、古典機らしさに最新の技術が宿り、根強いファンを持つムーブメントだ。

実物を見てみたい東京オリンピックモデル

時を正確に刻む機能や目を向けた際の視認性や美観など、その高い品質で世界からの高い評価をほしいままにしているメーカーがオメガだ。2020年も、東京オリンピックを確実にサポートするだろう。

そんなオメガが東京オリンピックを記念して生産する記念モデルに、心躍らせるファンも多いことだろう。実物を目にして、メモリアルな逸品を選んで欲しい。

オメガの時計一覧
https://www.webchronos.net/brand/43/


川部憲 Text by Ken Kawabe

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