IWC/ポルトギーゼ

アイコニックピースの肖像

広田雅将:取材・文 吉江正倫:写真
[連載第19回/クロノス日本版 2014年1月号より増補改訂]

しばしばビッグウォッチの祖として語られてきたIWCの「ポルトギーゼ」。
しかしこの時計の本質とは、マリンクロノメーター級の高精度と、優れた視認性を得るために、敢えて大きなサイズを選んだ点にある。
第1作の発表から、紆余曲折を繰り返しつつ進化を遂げてきたポルトギーゼは、いっそうその原点に立ち返ろうとしている。

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