F.P.ジュルヌ/オクタ

アイコニックピースの肖像

広田雅将:取材・文 吉江正倫:写真
[連載第21回/クロノス日本版 2014年5月号初出]

それまでニッチなスモールメゾンでしかなかったF.P.ジュルヌに、多くの愛好家たちの目を向けさせた「オクタ」コレクション。
その高い完成度と優れたパッケージングは、独立時計師の水準をはるかに超えたものであった。
フランソワ‐ポール・ジュルヌは、この基幹コレクションに何を盛り込もうとしたのか?
高い完成度と拡張性の背景にあるものをひもといていきたい。

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