シチズンが新たな2ブランドの国内展開スタートを発表

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壇上にて保有する各ブランドのセグメントなどを説明するシチズン時計代表取締役の戸倉敏夫氏。バランスのとれたピラミッドが構築できたようだ。

 

シチズン時計は2017年8月1日、THE GRAND GINZA「多目的ホール」(GINZA SIX 13F)において「フレデリック・コンスタント」と「アルピナ」のローンチ発表会を行い、我が国における販売及びマーケティング業務を正式に開始したことが報告された。壇上に上がったシチズン時計代表取締役社長の戸倉敏夫氏は次のように語った。

「今回の2ブランドをシチズンウオッチグループの主力ブランドのひとつとして位置づけ、よりブランドを強く訴求しながら、日本で拡販していきます」

当日はフレデリック・コンスタント グループのピーター・C・スタース社長も来日。新たな日本市場における販売戦略に大いなる希望と期待を寄せた。アンダー60万円で購入できる自社製フライバッククロノグラフムーブメント搭載機「フライバック クロノグラフ マニュファクチュール」を今年も発表するなど、そのポテンシャルは非常に高い。日本市場での新たな展開に注目だ。

会場にはフレデリック・コンスタントとアルピナのラインナップが並び、会場を訪れたジャーナリストたちの目を釘付けにした。

 


Contact info:フレデリック・コンスタント相談室 Tel.0570-03-1988 / アルピナ相談室 Tel.0570-03-1883
 

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