「MB&F M.A.D.Gallery」に“光の彫刻”を思わせる照明が追加

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静止時(左)から回転することで写真右をはじめ、様々な照明パターンを生み出すネビュラ・ハイブ。その動きは下記埋め込みの動画を参照してほしい。

独創的な時計作りで知られるMB&Fは現在、ジュネーブとドバイ、台湾の3箇所でアートギャラリー「MB&F M.A.D.Gallery」を運営している。M.A.D.とは「メカニカル・アート・デバイス」、すなわち“アートとしての機械装置”を意味した言葉だ。同ギャラリーにはMB&Fのオロロジカル・マシーンやレガシー・マシーンはもちろんのこと、世界中からこの「メカニカル・アート・デバイス」に該当するユニークな作品が展示されている。

 そして今回、ジュネーブのMB&F M.A.D.Galleryに、英国出身の彫刻家イヴァン・ブラックが手掛けた天体照明「ネビュラ・ハイブ」が追加された。「ネビュラ・ハイブ」は脊椎に見立てた柱から伸びるいくつもの真鍮製アームと、その先に装備される電球によって構成されている。大量の電球をまとった姿は、それだけでかなりの迫力だ。さらに、内蔵されたモーターがアームを回転させることで光を二重らせんなど、さまざまな形へと変換させる。その姿はまさに、“光の彫刻”のようだ。

 なお、これらアームの回転速度や方向、パターンや明るさはiOS対応の専用アプリによって制御することも可能だ。

Nebula Hive - Ivan Black for INK from M.A.D.Gallery on Vimeo.


Contact info: MB&F https://www.mbandf.com

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