ヴァン クリーフ&アーペル心斎橋店で華道家・片桐功敦氏の作品展示中

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<イベント概要>
ヴァン クリーフ&アーペル心斎橋店 フラワーインスタレーション “Prelude /兆し”
開催期間:現在開催中〜2018年2月28日(水)まで
会場:ヴァン クリーフ&アーペル心斎橋店 地下1階(大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-10-11)
※入場無料

 2018年2月3日、ブランド国内最大規模となるブティックを大阪・心斎橋にオープンしたヴァン クリーフ&アーペル。ブティック1階ではジュエリーとウォッチを総合的に展開し、2階ではブライダルコレクションを展開する。地下1階では、芸術や文化に関するイベントを開催するため、多目的スペースが設置された。現在、その多目的スペースを使った初めてのイベントが開催されている。

 イベントのタイトルは“Prelude /兆し”。春の訪れと、新しいブティック誕生を、みずみずしい生花で表現したフラワーインスタレーションを展示する。
 作品を手掛けたのは大阪生まれの華道家、片桐功敦(あつのぶ)氏。片桐氏は24歳のときに大阪府堺市に続く生け花の流派、華道みささぎ流の家元を襲名。生け花が源流として持つ「アニミズム」的な側面を掘り下げた空間を生み出してきた。2013年より福島県南相馬市に長期滞在して多数の生け花作品を制作したことでも知られる。
 現在展示中の作品(生花)は2月19日に入れ替えを行うため、期間中で異なる春の情景を楽しむことができる。片桐氏の手で演出されるヴァン クリーフ&アーペルの世界観を堪能していただきたい。


Contact info: ヴァン クリーフ&アーペル ル デスク Tel.0120-10-1906

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