ザガートとコラボレーションしたショパール「ミッレ ミリア」の最新コレクション

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去る4月、京都で開催されたヴィンテージカーの美の祭典「コンコルソ デレガンツァ 京都 2019」の主賓であり、イタリアを代表する名門カロッツェリア「ザガート」は、京都で自社の創業100周年を祝した。同社のCEOアンドレア・ザガートの友人であるショパールの共同社長カール-フリードリッヒ・ショイフレは、この記念すべき日にザガートとのコラボレーションを発表。世界遺産である天龍寺で催されたガラディナーの席上において、カール-フリードリッヒ・ショイフレが、「ミッレ ミリア」コレクションから、ザガートへのトリビュートモデルとして、新作タイムピース「ミッレ ミリア クラシック クロノグラフ ザガート 100周年 エディション」を発表した。ザガートのZのパターンをあしらったレッドラッカー文字盤、12時位置にロジウム仕上げのザガートロゴとレッドカラーのミッレ ミリアロゴ、「Zagato 100th Anniversary」のロゴをあしらったエキシビションバック、ザガートのシートに使われた濃淡のついた同系色のステッチ入りブンドストラップが特徴。
■ミッレ ミリア クラシック クロノグラフ ザガート 100周年 エディション
自動巻き。37石。28,800振動/時。COSC認定クロノメーター。SSケース(直径42mm)。約42時間パワーリザーブ。50m 防水。790,000円(税別)。世界限定100本。


 ショパールのカール‐フリードリッヒ・ショイフレとアンドレア・ザガートとの出会いは、1988年からメゾン ショパールがオフィシャルパートナー兼タイムキーパーを務める伝説のミッレ ミリア ラリーから始まった。以来、親交を深め、次第に絆を深めていった両社のリレーションシップによって、創業100周年を迎えたザガートの祝典にショパールが参加することは極めて自然の成り行きと言える。今年のミッレ ミリア(5月15日~18日開催)において、ショパールはザガートのレーシングチーム”スクーデリア スポーツ ザガート”のスポンサーを務める。

 「コンコルソ デレガンツァ 京都 2019」には、トップクラスのヴィンテージカーと世界的に有名なジェントルマンドライバーたちが集い、ザガートのシグネチャーを有する33台の壮麗なヴィンテージカーコレクションが集結した。そして14世紀に建立された京都を代表する禅宗寺院のひとつで、世界遺産に登録されている天龍寺が、ガラディナーの開催場所に選ばれた。その席上において、メゾン ショパールの共同社長であるカール-フリードリッヒ・ショイフレは、「ミッレ ミリア」コレクションから、アンドレア・ザガートとのコラボレーションにより創作された新作「ミッレ ミリア クラシック クロノグラフ ザガート 100周年 エディション」を発表した。

 

100本のリミテッドエディションであるこのタイムピースは、1919年に創業したザガートの100周年を称えたトリビュートモデルだ。時計製造におけるショパールの卓越した専門技術と、イタリアのオートモービルデザインの輝かしい先駆者の美学との巧みな融合を象徴する秀逸なタイムピースがここに誕生した。

Contact info: ショパール ジャパン プレス Tel.03-5524-8922

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