サイズダウンはトレンドか?モーリス・ラクロアも39mmにリサイズ

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 「アイコン オートマティック」は、2018 年の発売以降、多方面から大きな反響を得て、モーリス・ラクロアを代表する人気モデルに急成長している。しかし、欧米人に比べて腕が細めである日本人のウォッチファンからは、42 mmモデルからの小径化を希望する声が多く寄せられていたそうだ。顧客の声に応えるべく2019 年新作で『アイコン オートマティック 39 mm』が誕生した。

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クル・ド・パリ装飾を施したダイアル、200 m防水、簡単にストラップの着脱・交換が可能なイージーチェンジャブル機能や外装仕上げの良さなどはそのままに、小径化を希望するファンにジャストサイズな39 mmモデルがリリースされた。
■モーリス・ラクロア「アイコン オートマティック 39mm」
自動巻き。26石。28,800振動/時。SSケース(直径39mm)。200m防水。約38時間パワーリザーブ。195,000円(ブレスレットタイプ / 税別)。180,000円(ストラップタイプ / 税別)。


Contact info: モーリス・ラクロア(DKSH ジャパン) Tel.03-5441-4515

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