ハミルトンとSchott NYCの初コラボレーションモデルが登場

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ハミルトンと、ライダースジャケットの代名詞「Schott NYC」との初コラボレーションモデルが登場した。ハミルトンの創業年とSchott NYCの創業者の生誕年にちなんで1892本が限定販売される。

ハミルトン「カーキ パイロット Schott NYC」

アメリカンミリタリースタイルのブランドによるコラボレーション

 1892年、アメリカのランカスター州でハミルトンが創業。鉄道黎明期に鉄道時計を供給するメーカーとして知名度をあげた。そして同じ年に、ライダースジャケットの代名詞Schott NYCの創業者であるアーヴィン・ショットが誕生。第2次世界大戦中には、ハミルトンは時計を、Schott NYCはレザージャケットを連邦軍に供給し、両者は1940年代のアメリカン・ミリタリースタイルの象徴となった。そんな両者がコラボレーションしたモデル「カーキ パイロット Schott NYC」が誕生した。 

ハミルトン「カーキ パイロット Schott NYC」Ref.H64735561
自動巻き(Cal.H30)。25石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約80時間。SSケース(直径46mm)。200m防水。世界限定1892本。13万9000円(税別)。
 ハミルトンの創業年とSchott NYCの創業者の生誕年にちなんで1892本が限定販売される同モデルは、カーキグリーンダイアルが特徴で、直径46mmのビッグサイズケースを採用する。時分針にはライトグリーンのスーパールミノバが塗布され、暗闇でも視認性を保つ。また、自動巻きムーブメントCal.H-30を搭載し、約80時間のパワーリザーブを有するため、実用性も高い。

ストラップの内側には、ハミルトンとSchott NYCのロゴが刻印される。

 ライダースジャケットで名高いSchott NYCとのコラボレーションが光るのは、レザーストラップだ。同ブランドがこのモデルのために特別にセレクトしたレザーを使用するストラップは、連邦規格のミリタリーカラー30099アースブラウンを使用。これは第2次世界大戦中から現在に至るまで、米軍のフライトジャケットに使用されているカラーだ。 

 このモデルは、Schott NYCが手がけた専用のレザーケースが付いている。

手作業で縫製された折りたたみ式ケースで、厚手のコットンのライニング、ポケットとカードホルダーが付いている。


Contact info: ハミルトン/スウォッチ グループ ジャパン Tel.03-6254-7371


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