「ウブロ×プレミア12 チャリティーイベント」で台風被災地に180万円を寄付

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 ウブロは、11月12日(火)、「ウブロ×プレミア12 チャリティーイベント」を開催した。今回のチャリティーイベントは、台風15号・19号において、甚大な被害を受けた千葉県の球児たちのための復興支援を目的としたチャリティーイベント。元プロ野球選手の長嶋一茂氏と上原浩治氏をゲストに迎え、都内近隣小学校から16名の小学生が参加した。

長嶋一茂氏と上原浩治氏がゲスト参加

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2019 WBSCプレミア12 のオフィシャルタイムキーパーに就任したウブロ。4年に1度行われるWBSC プレミア12は、日本で開催される今年最高の国際野球大会だった。本大会決勝戦のMVPに輝いた広島東洋カープの「鈴木誠也」選手には、野球ボールをイメージしたゴールドスティッチの特別ストラップをあしらったウブロの「アエロ・フュージョン ヴィクトリー」が贈呈され、また決勝戦の敢闘賞及び、3位決定戦のMan of the Game賞として、他2名の選手にも、ウブロの時計が贈呈された。


長嶋一茂氏、上原浩治氏と子供たちで、一緒に準備体操

長嶋氏、上原氏と子供たちは、準備体操を一緒に行い、2チームに分かれて、ノックトライアルに挑みました。長嶋氏、上原氏が、それぞれのチームの子供たちにノックを行い、子供たちがボールをキャッチ、そして送球。制限時間内により多くできたチームが、今回のイベントのメインであるターゲットチャレンジに参加できる。子供たちは、チームで協力し、緊張気味になりながらも真剣に挑んだ結果、スムースなノックを披露し、勝ったのは長嶋チームの子供たちだった。

ターゲットチャレンジで180万円の寄付金を獲得

その後、長嶋チームの子供たち8人と長嶋氏、上原氏によるターゲットチャレンジが行われた。リアル野球盤の要素を含んだ大小の的を目がけて、まずは子供たちがバッティングを行なう。緊張感漂う中、子供たちが難易度の高い3BH(スリーベースヒット)を当てるなど会場は白熱し、その後、長嶋氏がバッティングチャレンジで1BH(ワンベースヒット)を当て、そして上原氏はピッチングを披露。上原氏は見事なコントロールでHR(ホームラン)を当てるなど、二人の協力のもと、合計180万円の寄付金を獲得した。大きな小切手に書かれた180万円は、NPO法人千葉県少年野球連盟に、球児たちが練習や大会で使用する野球場の復旧支援として寄付される。


Contact info: ウブロ  Tel.03-3263-9566


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